yamane-japan-korea.jpgGetty Images

代表デビュー初ゴールの山根視来、得点後のガッツポーズに「喜びが爆発しちゃいました」

日本代表の山根視来は、代表デビュー戦での初ゴールを振り返った。

25日に行われた国際親善試合の韓国戦で代表デビューを飾った山根。16分にはチームに先制点をもたらす代表初ゴールを奪い、試合終了までピッチに立ち続けた同選手は、試合後のインタビューでゴールについて語った。

「日本代表の選手としてピッチに立つことはサッカーを始めたころからの夢でしたし、日韓戦という歴史のあり、日本にとって負けられない戦いでプレーできたのはうれしいことでした。その中で、自分の特徴のゴールの匂いのするところに入っていくことが、あのシーンでも、きれいな形じゃなかったけど、あのような形でボールが来るのをイメージしていたので、あとはしっかり枠に打ち込むことだけを意識して打ちました」

さらに、得点後のガッツポーズについても問われ「あのような舞台で点を取る気持ちよさのためにサッカーをやっている部分もあるので、いろいろな人が見ている中でゴールを決めることができて喜びが爆発しちゃいました」と振り返った。

また、湘南ベルマーレや川崎フロンターレでの経験が代表デビューでの活躍の糧になったことも同選手は明かしている。

「Jリーグの1.5倍ぐらいの力でいかないとだめだと言われていたので、1発目からそういったパワーで行けました。そういうところは湘南時代にチョウ監督にしつこく言われていたので、湘南時代にやっていたことが間違いなかったと証明できました」

「切り替えとか球際とかは湘南でずっとやってきたことで、攻撃へのかかわりだったり、今日の得点シーンじゃないですけど、あのような場所に入っていく感覚は川崎でずっとやっていて身に付いたものなので、両チームでやってきたことが結果になったと思います」

広告
0