日本代表MF三好康児は、13日のパナマ戦で見えた課題や連携面などについて語った。
13日の1-0で勝利したパナマ戦にフル出場した三好。10月のインターナショナルブレイクでは招集されるも、出番はなく、昨夏のコパ・アメリカ以来の代表戦出場となった同選手は、14日のウェブ会見で試合を振り返った。
「コパではA代表でしたけど、こうした舞台は初めてだったので、懸ける思いは強かったですし、この先に繋がると思って、気持ちを持って試合に臨みました。周りのメンバーがどうであっても自分の力を出すのは常に意識しています。周りの選手に自分の特徴を知ってもらいながらやってもらうためにも、もっともっとやらないといけないと思います」
久しぶりの代表戦出場で見えた課題については「一番は決定機を作り出す最後の精度とシュート。最後にビッグチャンスがありましたが、決め切る力が足りませんでした。アントワープではサイドなので、久々に中で、前でプレーできて自分の特徴ではあそこが好きなので、やりやすさは感じました。ただ、このポジションをやる選手は結果もより求められると思うので、そこの精度や引き出しはまだまだ課題です」
また、試合後に久保建英からプレーが似ていてやりやすいとのコメントがあったことについて、三好は「そこは感覚で、ボールを持った時にどこを狙うかは自分も似ていると感じる部分はあります。ただ、そこを結果で示したかったのが一番の思いです」と話し、久保や南野拓実との関係性についても語った。
「互いの動きをしっかり見ることが必要です。ただ、形を作りながら手ごたえがあった部分もあったのでそこは継続できればと思います。拓実君とは初めてでしたけど、お互いを見てプレーしていくことはおのずとできていくと感じました」
「そう言ったプレー(前半にオフサイドになった斜めの走りからシュートの一連の流れ)は誰が入っても自分は意識したいです。シャドーで斜めに動くとより相手は捕まえづらい、とやっていて感じました。他の選手の特徴によって変わってきますけど、あのようなプレーが効果的になるとは思いながらプレーしていました」
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