20210604 Ko ItakuraGetty Images

A代表に完敗も前を向く板倉滉「結果をポジティブに捉え、五輪本戦に生かせれば」

U-24日本代表の板倉滉は、日本A代表戦を振り返った。

3日にA代表と対戦したU-24は、立ち上がりわずか2分で失点すると、その後も2ゴールを許すなど厳しい展開に。さらに、攻撃陣は1点も返せず、0-3で敗れた。

ボランチの位置で先発出場した板倉は、試合を振り返り「最初の失点はすごくもったいなかったというのが正直な感想です。結果がすべて、3-0がすべてです」と話し、両チームの差について言及した。

「A代表と試合ができることは僕たちにとってすごいプラスでした。もちろんプレッシャーも速かったですし、3-0という結果がすべてです。局面、局面での勝負だったり、パスの正確性だったり、すべてを上げていかないと勝てないと思いました」

「オリンピック本戦になれば、このような相手とやらないといけないですし、この試合の結果をポジティブに捉えて、本戦に生かすことができればと思います」

さらに、連携の課題が多かったことを認めた同選手は、ゼロ得点に終わった攻撃面についても語った。

「もっとシュートの数を増やし、攻撃にもう少し厚みを増やしたいとも感じました。後半の最後のほうにはすごくチャンスも増えましたし、サイドからの攻撃も増えましたので、次はそのようなところからチャンスを増やしていければなと思いました」

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