日本代表の橋本拳人は、タジキスタン代表戦についてコメントした。
7日に行われたカタール・ワールドカップアジア2次予選で、タジキスタンと対戦した日本。この試合で先発した橋本は、51分にチーム3点目となる自身にとっての代表初ゴールをマークするなど、4-1の勝利に貢献した。
代表で初めてマークした51分のゴールについて、橋本は「冷静にコースが見えていたので当てることだけを意識して打ちました。とりあえずふかさない、枠に入れることを意識してその通りに打てたので良かったです」と振り返った。
代表での経験が少ない選手たちとともにピッチに立った橋本は、これが11キャップ目に。「入りが硬かったですし、もっと自由にしていいと声を出してコミュニケーションするべきだと思いました」と反省点を口にして、予選初失点の場面についても言及した。
「ゴールは良かったですけど、自分の仕事ではないです。前半は攻めあぐねていたので、もう少し前に厚みを持たせられると思ったので、試合中に修正しないといけない点はたくさんあったのでそこは自分の課題です」
「1点取った後にチームとして少し重くなって、その中で失点して、チームとしては良くない失点でした。連続無失点はみんなそこまで意識していなかったと思いますけど。もう一回自分たちの時間にして取り返せたことは良かったです。ただ、あのような失点は試合を難しくしてしまうので1人1人が考えないといけないと思います」
