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ストラスブールと契約延長の川島永嗣、40歳までの現役は?「意識することはない」

日本代表GK川島永嗣が14日、オンラインでの取材に応じた。

海外で長年プレーし、先日にはストラスブールとの契約を2年延長したことが発表された川島。契約延長について「このタイミングで2年もらえるということはクラブからの信頼を感じる」と話す。

「昨季は多く試合に出場する中で、僕自身も最高峰へ向かってチャレンジしていきたいと感じていた。ただ、この2年でどういう形で成長していけるかというのがスタート。自分自身も気を引き締めてやっていきたいと思います」

現在、38歳の川島。ストラスブールと2年の契約延長をしたことで、40歳までの現役が現実味を帯びてきたが、本人は「実感がない」と話す。

「今38歳で2年契約をもらえたことは嬉しいし、これから挑戦できることにワクワクしている。40歳まで欧州トップでプレーすることについて、自分がその道に沿ってきたとかはあまり考えていない。一日一日やってきたことが繋がっている。これから何がやっていけるかはその次しかない。どちらかというと日々を生きているので、40歳までやりたいからとかあまり考えたことはないし、そこを大きく意識することはないかなと思います」

また、若手GKの成長についても言及。海外と国内でのプレーについて自身の見解を語る。

「僕は、元々海外でやっているからとかJでやっているからということに境界線はないと思うが、海外に一度出ることで得ることは大きいと思う。僕自身もたくさんあったし、今も学んでいる。GKの高いレベルを肌で感じられるので海外に出ることは良いことだと思うが、それを言ってもレベルは上がらない。Jの中でも同じような感覚でやらないと本当のレベルアップにならない。Jの選手はJの中で高い基準でやることが、本当に意味でレベルが上がっていくことだと思います」

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