日本代表MF鎌田大地が10日、オンライン取材に応じた。
徐々に周囲もプレースタイルを理解し、日本代表の主軸に成長している鎌田大地。鎌田自身も「僕にボールが入ればできるというのはわかってくれていると思う。個人的には代表活動を重ねていくにつれて、プレーはしやすくなっている」と明かす。一方で、チームメイトにより要求していることもあるという。
「チームによく言っているのは『敵が後ろにいてもパスを当てていい』というのは言っている。この間のタジキスタン戦は後ろからもっと前に当ててよかったと思います。敵がいるとリスクがあるから避けがちですが、相手にしたら効果的なシーンもあるし、敵がいたとしても、とりあえずつけてくれと言っています」
フランクフルトではより長いレンジのパスを受けており、日本代表でも「後ろから全然パスを入れてほしいなというタイミングはある」と話した鎌田。11日のセルビア戦に向けては「いい相手だと思うし、勝ちにこだわってプレーしたい」と勝利を誓った。
