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米メディアの採点で遠藤航がトップ評価…先制点の鎌田大地をベストパフォーマーに選出

アメリカ『ESPN』は日本代表対アメリカ代表の採点を行い、先制点をマークした鎌田大地を称えた。

23日に行われた国際親善試合で日本はドイツでアメリカと対戦。24分に鎌田大地が先制点をマークすると、88分に三笘薫がネットを揺らす。守備でもアメリカに枠内シュートを許さず、無失点に抑えて、2-0で勝利した。

試合後、同メディアは日本とアメリカの出場選手を採点。遠藤航が最高となる8点をマークし、酒井宏樹、中山雄太、久保建英、鎌田、追加点の三笘が7点で続いた。6点は冨安健洋、吉田麻也、守田英正、伊東純也、前田大然で、5点は権田修一、シュミット・ダニエル、町野修斗、伊藤洋輝、堂安律となっている。

また、この試合のベストパフォーマーとして鎌田を選出。その中で「数名の選手が候補に挙がった。エンドウは中盤で良いパフォーマンスを見せ、ディフェンスのサカイとナカヤマも落ち着いていた。しかし、カマダは上手くゴールを奪い、いくつかの円滑なビルドアップにも関わっていた」と評価した。

一方のアメリカはGKマット・ターナーがトップの8点をマーク。しかし、他の先発メンバーは3点から5点と軒並み低評価に。さらに、ワーストパフォーマーにはウェストン・マッケニーが選出され、「カマダのゴールにつながるロストがあり、69.2%のパス成功率しかなかった」と酷評した。

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