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日本代表復帰で1G2A!伊東純也、得点後の挨拶は「自然に出ました」…久保建英へのアシストの場面は「タケがずっと叫んでいて…」

日本代表の伊東純也は、快勝した中国代表戦後にコメントした。

5日に行われた2026年ワールドカップアジア最終予選グループC第1節で日本はホームに中国を迎えた。12分の遠藤航のゴールで先制した日本はその後ゴールラッシュ。三笘薫、南野拓実、伊東、前田大然、久保建英にゴールが生まれ、7-0で中国を破って白星発進に成功した。

この試合では、今年1月のアジアカップ中にスキャンダルに揺れ、その後代表から遠ざかっていた伊東が騒動後初めてピッチに。63分にピッチに立った同選手は、久保のアシストから77分にチーム5点目をマークし、さらに前田と久保のゴールをアシストする1ゴール2アシストを記録して勝利に貢献した。

試合後、伊東は自身のゴールについて「相手に当たってラッキーでしたけど、良かったなと思います」と振り返り、スタンドから温かい声援が送られたことについてもコメントした。

「モチベーションが上がりましたし、うれしかったです。ゴールを取ってやろうと思っていました。(チームメイトの反応について)喜ぼうと思ったらみんなが周りにいたので(笑)。さっき映像で見たらベンチのメンバーもみんなめちゃくちゃ喜んでくれていました。チームメイトもスタジアムの皆さんも喜んでくれたので、良かったなと思います」

得点後にスタンドに頭を下げたことについては「自然に出ました。ありがとうございましたという感じで、意図的にというよりも自然に出ました。思った以上に声援はすごかったですし、うれしかったです」と語り、自身が苦しんでいた時期やこの試合での応援への感謝を伝えたかったと明かした。

また、伊東はプレー面についても語り、後半アディショナルタイムの久保へのアシストの場面などを振り返った。

「(途中出場から)スムーズに入れましたし、連携も上手くできたと思います。クロスでのアシストも狙い通りで、大然ならあそこに入ってくるだろうというところに上手く入れられたので、良かったんじゃないかなと思います」

「(久保へのアシストについて)本当は自分で打とうと思ったんですけど、タケがずっと叫んでいて(笑)、試合後に聞いたら自分もゴールを取りたかったと言っていて。あのアシストはタケのゴールですね。(何と叫ばれていたかと問われ)純也君、純也君、とタケの声がすごかったので、これは落とそうかなあと。ちゃんと決めてくれたので良かったです」

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