スタッド・ランスFW伊東純也が、日本代表への思いを語った。
カタール・ワールドカップのアジア最終予選では4試合連続ゴールを挙げるなど、大活躍で日本代表を本大会へ導いた伊東。今季からプレーするスタッド・ランスでも好調を見せ、昨年11月に自身初めて大舞台に立った。ドイツ代表やスペイン代表といった強豪を撃破してのベスト16進出に貢献している。
そんな伊東だが、10日にスタッド・ランスでの会見に出席。ワールドカップ後にはなかなか得点に絡めなかったことを認めつつ、疲労が影響を与えた可能性があったと振り返った。
「ワールドカップが終わった後から、少し点の取れない時期が続いていました。自分では感じていない疲れとかがあったと思います。今は良いコンディションで毎試合臨めていると思いますけど、ワールドカップが終わった後はやっぱり気持ちの面でも体力面でもハードだったかなと思います」
なお日本代表では、川島永嗣が代表引退を示唆するなど、2026年のワールドカップに向けてメンバーの入れ替わりが予想される。そんな中、先日に30歳の誕生日を迎えた伊東は、再びワールドカップの舞台に立つことを目標に掲げた。
「自分はまだできると思っていますし、3年後のワールドカップにもう一回出たいと思っています。フィジカル面で個人的に衰えというのは感じていないので、30歳になりましたけど、次のワールドカップを目指してまだまだやりたいと個人的に思っています」
「(カタール・ワールドカップでは)惜しいところでベスト8を逃してしまったというのがありますし、次はそれを達成したいという思いもあります。そのために自分が力になれればと思っています」
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