20210331 junya itoGetty Images

大活躍の日本代表FW伊東純也、2ゴール4アシストは「チャンスの数からして最低限」

日本代表の伊東純也は、自身が活躍したモンゴル代表戦を振り返った。

30日に行われた2020年ワールドカップアジア2次予選で日本はモンゴルと対戦。13分の南野拓実のゴールを皮切りに、大迫勇也のハットトリックや伊東の2ゴールなど14ゴールを挙げる歴史的大勝を収めた。

試合後に2ゴール4アシストを記録した伊東は、自身の結果について「チャンスの数からして最低限かなと思います。前半の1対1を外したところとか、そのようなところを突き詰めないといけないと思います」と話し、韓国戦を含めた2試合での課題についても続けた。

「ドリブルでもっと違いを出せたかなと思いますし、そういうところでミスが起こってしまうことが多かったです。攻守に走ってもそこの精度を落とさないようにこれからはしたいと思います。相手が強くなればチャンスも少なくなると思うので、そこのチャンスを決め切るとか、アシストとかが大事です。そのチャンスを多く作るのが自分の役割なのでそういうところを日々できるようにしていきたいと思います」

また、インサイドとアウトサイドでプレーできることを「自分の武器」と話した同選手は、9点を奪った後半で採用した4-1-4-1の自身への影響について続けた。

「あまり中にいかなくて良くなったというか、なるべくワイドに行って、幅広げた方が拓実とか(鎌田)大地のスペースが広がると思いました。なるべくサイドバックが気になるようにワイドに張って、中のスペースを開けてあげるといったイメージでやっていました。チームでは中をやったりしていますけどどっちでもいいかなと思います。状況に応じて、今日はワイドに張っていた方が相手も嫌がっていたので、そっちを選択した感じです」

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