EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会に向けた日本代表にサガン鳥栖のFW岩崎悠人が追加招集された。
日本サッカー協会(JFA)は13日、EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表を発表。このメンバーに入っていたヴィッセル神戸のFW武藤嘉紀が怪我のため参加辞退となったことで今回、岩崎が招集されている。武藤は16日に行われた明治安田生命J1リーグ第22節の鹿島アントラーズ戦の前半に負傷交代していた。
これまでアンダー世代の代表に招集されてきた岩崎は、これがA代表初招集に。今季J1リーグで20試合1ゴールの成績を残している24歳の岩崎は招集を受けて、「日本代表に選出していただきとても嬉しく思います」と喜び、以下のように意気込みを語った。
「チームの活動があっての選出なので、監督をはじめとするスタッフ、チームメイト、サポーターの皆さんにとても感謝しています。これまで自分を支えてくれた方々への感謝を表現できるように、自分らしく力強くプレーします。応援よろしくお願いします」
