日本代表の敗戦を韓国『スポーツソウル』が驚きをもって伝えた。
日本は19日、AFCアジアカップ カタール2023のグループD第2節でイラク代表と対戦。開始早々の5分に失点を喫すると、前半ATにも追加点を許す。後半ATには左CKから遠藤航がヘディングで1点を返したものの、追いつくことはできずに1-2で敗戦した。
『スポーツソウル』はこの試合を「本当に衝撃的な敗戦で、大番狂わせだ」と表現。韓国代表やオーストラリア代表などとともに優勝候補と目されている日本が敗れたことは「予想外」だとし、20日のグループE第2節でヨルダン代表と対戦する自国についても「警戒を緩めることはできない」と気を引き締めている。
また、日本がグループDを2位で通過した場合、ラウンド16ではグループEの1位と対戦することに。グループEには韓国が属しているため、いきなり日韓戦が勃発する可能性があると伝えられた。

