サウジアラビア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督が、日本代表の敗北に見解を示している。
日本は19日、AFCアジアカップ カタール2023のグループD第2節でイラク代表に1-2で敗戦。日本は優勝候補の筆頭格と見られていただけに、この結果は驚きをもって伝えられている。
現地時間21日のグループF第2節キルギス代表戦の前日会見に出席したマンチーニ監督も、日本の敗戦に反応。その試合を教訓にすべきだと語った。
「イラクが日本に勝つなど誰が想像していただろうか? あれはアジア各国にとって教訓となる。勝ちたいのであれば、しっかりと準備しなければならない」
なお、サウジアラビアは第1節でオマーン代表に2-1で競り勝っており、第2節で連勝すれば決勝トーナメント進出が決まる可能性も。マンチーニ監督は気を引き締めながらグループ突破へと意気込んだ。
「この大会の試合はどれも難しい。確かに初戦が最も難しかったね。今私たちにとって重要なことは、第2戦でも勝利して次のラウンドへ進む資格を得ることだ。だからこそ試合前に十分な準備をしなければならない」
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