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南野拓実、本田圭佑と並ぶW杯予選7試合連続弾に「偉大な選手と並べて嬉しい」

日本代表は7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でタジキスタン代表と対戦し、4-1で勝利した。試合後、南野拓実がフラッシュインタビューでコメントを残した。

アジア2次予選6連勝で最終予選進出を決めている日本と、グループ2位のタジキスタンが対戦。U-24日本代表戦から先発8選手を入れ替えて試合に臨んだ日本は、6分に古橋亨梧のゴールで先制するも、直後に2次予選初失点を喫する。それでも、前半終盤に南野拓実のW杯予選7試合連続弾で勝ち越すと、迎えた後半も橋本拳人と川辺駿がともに日本代表初ゴールを記録。4-1の快勝で、アジア予選7連勝とした。

この試合で本田圭佑と並ぶW杯予選7試合連続ゴールという史上最多記録をマークした南野は、「チームの勝利に貢献できたことがまず一番嬉しいですし、そのうえで記録を更新することができたのも良かったです。偉大な選手に並べることは嬉しいことですが、それに満足することなく、次に向けて良い準備をしたいです」と記録を喜びつつ、気を引き締め直した。

また、大阪・興国高の同級生である古橋亨梧のアシストから決めた得点場面については、「亨梧が良いクロスを上げてくれました。ニアのスペースを狙っていて、パスが良かったので決めることができて良かったです」とコメント。メンバーが多く入れ替わった中での勝利については、「前半は難しい場面がありましたが、関わってくれた選手がしっかりと勝負強さを見せてくれました。日本代表は選手が変わってもレベルの高いチームだと証明できたと思います」と語った。

日本はこの後、11日にセルビア代表(国際親善試合)と、15日にキルギス代表(W杯アジア2次予選)とそれぞれ対戦する。

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