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吉田麻也がU-24日本代表の若手たちに送る言葉…「一番良くない」と語ったこと

U-24日本代表にオーバーエイジで招集されているDF吉田麻也が5日、オンライン取材に応じた。

東京オリンピックへ向けて活動を開始したU-24日本代表。吉田は「何が足りないのかを考えてこの合宿に臨んでいきたい」と語る。また、自身にとって3度目の五輪出場となることについて笑顔を交えてこう話す。

「3回も出られるのは幸運だと思っています。スタッフ、選手の皆には感謝でいっぱいです。感謝するだけではなく、結果で恩返ししなければならない。前回(ロンドン五輪)4位だったので、残るはメダルしかないと思います。昨日は奥さんに最後だからって話したら『最後って決めつけなくていいじゃん』って言われたんですけど。おそらく最後だと思います」

さらに、チーム最年長のベテランとして吉田は「自分のサッカーキャリアで最高の大会だったと感じられるような期間にしたい」とし、若手にもメッセージを送る。

「まずはコンディショニングがカギになると思います。地力もあるし、経験も少なくないですし。あとはいろんなことにトライして、ネガティブな結果だろうが、ポジティブにしていく時間はあるので。皆に言いたいのは大会でどこまで突き詰められるか。その中でおもいっきり出し切ってほしいですね。終わったときに後悔があるのは一番良くない。どんなにいい選手でもそこができないとだめだなと思う。自分が持っているものを出し切って終わりにする。今日からその出し切るための準備をする」

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