日本代表FW大迫勇也が5日、ウェブでの取材に応じてサウジアラビア戦について語った。
8日にカタール・ワールドカップアジア最終予選でサウジアラビアと対戦する日本代表。大迫はサウジアラビアの印象について「個の能力は上がっているチームですし、ヨーロッパの監督が規律や戦術をチームに落とし込んでいる印象があります」と語る。
日本代表は1勝1敗で迎える10月の2試合。大迫は「サウジアラビアとオーストラリアが連勝しているので、この2チームを僕らが叩かないといけない。全選手がいい準備をしていい試合の入り方をすることが大事」とし、このように続ける。
「最終予選の前半戦の山場だと思っています。ここで結果を出せれば、ワールドカップにも近づけますし、出なければワールドカップも厳しくなる。そこは全選手理解している。ここでしっかりと自分たちのプレーを出せること、出し切れるように最高の準備をしたいです」
また、サウジアラビアの気候面での厳しさも懸念されるが、「それは相手も一緒。いい準備ができれば」と自分たちにフォーカスすることを強調した。
