シュトゥットガルトに所属する日本代表MF遠藤航は4日、ウェブでのメディア取材に応じた。
8日にサウジアラビア、12日にオーストラリアと対戦する日本代表。遠藤は「非常にこの2試合が大事なのは選手も含めてみんな分かっているところ」とし、このように続ける。
「アウェイだろうがホームだろうがしっかり勝つことを目指したいですし、負けられない戦いでプレッシャーもあると思いますが、難しい試合で勝つためにトライしたいと思います」
主力に定着してからは初めてW杯アジア最終予選を戦う遠藤。「自分の立場は明らかに前回予選とは変わっている」と認めつつ、個人としての役割を語る。
「今は重圧はありますが、代表としてはサウジだろうが豪州だろうがどのアジアの相手にも自分たちのプレーを見せて勝たないといけない。戦術的な部分や攻守において、守備は自分のやることは変わらないので、球際で奪える回数を増やせるか、ディフェンスラインを助けられるか。攻撃では回数をいかに増やせるか、ゴール前に入ったり。ミドルを打って決められる選手になれればチームを助けられると思っています」
