yoshida(C)Getty Images

パナマ戦で際どい直接FKを放った吉田麻也「じゃんけんで勝ったので蹴った。決めないと説得力がない」

日本代表DF吉田麻也が16日、現地時間翌日に控える国際親善試合のメキシコ代表戦に向けた前日オンライン会見で取材対応した。

FIFAランキング11位でワールドカップ決勝トーナメント進出の常連国でもあるメキシコは、同27位の日本にとって格上の相手。中立地のオーストリアで開催される一戦を前に、吉田は相手の印象について、「強いと思います。韓国との試合を見てもかなり強いという印象を受けました」と口にし、14日の韓国代表戦を3-2で制した相手を警戒。個人としてのメキシコ戦への意気込みについては以下のように話した。

「継続してゼロに抑えることが一つの目標です。相手FWは非常に良いタレントが揃っています。個人でも組織でもそこに負けないことが目標ですね」

13日に行われたパナマ戦でフル出場した吉田は、アディショナルタイムにペナルティアーク左手前で得たFKでキッカーを務め、直接狙った。惜しくもニアのクロスバーを越えて得点には至らなかったが、鋭い直接FKを放ったシーンを振り返り、「やっぱり決めないと説得力がないです。惜しくても、説得力に欠けると思います」とコメント。珍しくキッカーを務めたことについては「蹴りたい選手はいると思います。パナマ戦も(原口)元気が蹴りたそうにしていましたが、じゃんけんをして僕が勝ったので蹴りました」と明かした。

日本対メキシコの一戦は、日本時間18日の5時にキックオフ。ウォルヴァーハンプトンでプレーするFWラウール・ヒメネスなど強烈なストライカーを擁するだけに、プレミアリーグでの経験値も豊富な吉田にかかる期待も大きい。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0