日本代表の川島永嗣が9日、取材に応じて改めて代表への思いを語った。
先月の日本代表での活動に続き、再び招集された川島。直近のカメルーン戦、コートジボワール戦では出場機会はなかったが、モチベーションにはつながったと話している。
「代表が去年の11月から活動ができなかったなかで、10月は久々に顔を見ることができて、活動が無い中でニュースだけでなくチームメイトがどう成長しているのか、どんな環境でやっているのか肌で感じられました。僕自身も年齢的には一番上ですけど、若い選手も含めてそういう姿を見られるのは刺激になりますね」
所属するストラスブールでは、直近でマルセイユと対戦。川島はベンチに入り、マルセイユでは酒井宏樹が出場停止で欠場した一方で、長友佑都が先発した。川島は「対戦相手として見られたのは嬉しかった」と振り返る。
「佑都とも代表で長くやらせてもらっているが、フランスで会えるとは思っていなかったので、対戦相手として見られたことは嬉しかった。自分もチームでチャンスを探っているなかで、彼もポジション争いは厳しい環境でやっていて良い刺激を貰えた。代表に還元したいです」
また、今回の代表活動において意識していることにも言及。改めてチームとしてクオリティを高めることを誓った。
「前回からパフォーマンスはもっとよくなると思います。ダイナミックさなど、リスクを冒してやらないといけない部分もあります。結果を求めながらどう質を追求していかないといけないかが、自分たちのやらないといけない部分だと思います」
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