日本代表FW南野拓実が11日、ウェブでの取材に応じて現状について語った。
リヴァプールでここ3試合は出場機会を得られていない南野。直近のマンチェスター・シティとの大一番ではベンチ外となり、「悔しい気持ちはある」と語る。
「そうですね…。サッカー選手として起こりえることだし悲観的に捉えてはいないが、悔しい気持ちはあります。チームに帰った時にしっかり試合に出られるように頑張らないといけないですね」
一方で、リヴァプールは世界でも有数のトップクラブであるだけに、「悲観的ではない」ことも南野は強調する。
「今までの試合に出られなかった時と状況は違っていて、トップクラスの選手たちがいる今の状況はこれまでと違う。自分としては全然悲観的になっていないというか、そういう時もあるし今までもそれを乗り越えてやってきたし、今回も自分なりにそれを解決していければと思います」
それほどネガティブな状況ではないとしつつ、「挑んでいく気持ちは今までも持っていたし絶対に失ってはいけない」とも語った南野。日本代表での活動についても「確約されたポジションはないし、結果を残さないと自分の居場所はない」と活躍を誓った。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
