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「目標は代表での試合出場ではなくW杯での勝利」。自らの状態は「全然」長友佑都、課題を口に

マルセイユに所属する日本代表DF長友佑都が14日、オンラインでの取材に対応し、自身の課題や目標を語った。

日本代表は13日に行われた国際親善試合でパナマ代表と対戦し、南野拓実が決めたPKにより1-0で勝利した。日本時間18日にはメキシコ代表との対戦を控えている。

パナマ戦で先発し、58分に原口元気と交代するまで3-4-2-1の左ウイングバックとしてプレーした長友。試合について、「メンバーや布陣が変わった中で前半はうまくいかない部分もたくさんありましたが、時間が経つにつれて良くなりました。無失点で勝ちきれて良かったです」と振り返り、システム変更の影響については「正直、僕たちもチグハグしていた。中盤で崩せずにサイドで良い形でボールを貰えなかったところは課題が見えています」と語った。

さらに、自身も約1年ぶりの代表戦というところで、コンディションについて、「僕個人は全然ですね。まだまだコンディションを上げないと。代表で試合に出場することが目標ではなく、W杯で勝つことが目標なので。コンディションも、クラブで試合に出ることもそうです。サイドで自分が一対一で勝利することだったり、そのあたりは僕の課題です」とコメント。定期的に試合に出場することでよりコンディションを上げ、最終的な目標がW杯であることを強調した。

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