日本サッカー協会(JFA)は16日、パリ五輪アジア最終予選に臨むなでしこジャパン(日本女子代表)にINAC神戸レオネッサMF北川ひかるを追加招集することを発表した。
パリ五輪出場に向けて24日にアウェイ、28日にホームで北朝鮮女子代表と対戦するなでしこ。ホーム&アウェイの直接対決で上回ったチームが本大会の出場権を獲得する。
この重要な試合に向けた招集メンバーには22名が選ばれていたが、JFAは15日に遠藤純の不参加を発表。左前十字じん帯損傷による長期離脱を強いられることとなり、追加招集選手は決定次第発表されることとなっていた。
そして今回、北川が追加招集されることが決定。同選手はこれまで、国際Aマッチ6キャップを刻んでいる。なお、合流予定日は17日となっている。
