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tae-yong(C)Getty Images

インドネシア代表指揮官、敗戦で日本代表を祝福も「ベストを尽くした選手には拍手送りたい」

インドネシア代表のシン・テヨン監督がベスト16進出の可能性についてはコメントを控えた。

インドネシアは24日、アジアカップ第3戦で日本代表と対戦。1-3と完敗を喫し、3位での決勝トーナメント進出はグループEとFの結果次第となっている。しかし、テヨン監督は選手たちに休息をとることを求めているようだ。

「明日(木曜日)は休んで、他のグループの試合結果を見る。ストレスなくリラックスさせてあげたいし、自分たちで見るようにさせる。予選を通過しようがしまいが、回復するのが普通なので、明日は休養になる。もちろん、何が起こるかわからない。コメントは控えたい」

また、試合については「日本を祝福したい。日本がいいチームであることを認識している。また、ベストを尽くした選手たちに拍手を送りたい」とも付け加えた。一方で、「試合結果は受け入れるが、レフェリーには満足していない」とも述べている。

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