日本代表は24日、アジアカップカタール2023のグループD最終節でインドネシア代表と対戦し、3-1で勝利した。試合後、2ゴールを挙げたFW上田綺世がフラッシュインタビューでコメントを残した。
イラク戦から先発8選手を入れ替えた日本は早々の6分、上田綺世が自身の獲得したPKを自ら決めて先制点をマーク。1点リードで試合を折り返した日本は続く52分、堂安律が入れたクロスをファーで押し込んだ上田がこの日2ゴール目を挙げて、2-0とする。その後、上田が相手OGを誘発して3点目を挙げた日本は、終盤に1失点するも3-1で勝利し、グループDの2位通過を決めた。
大活躍の上田は試合後、「前回の試合からチームとして反省点を意識し、良い入りができました」と立ち上がりの先制点を評価。それでも、自身のプレーについては「課題はまだまだありますし、自分の納得がいかないプレーやパフォーマンスのクオリティがたくさんあるので修正していきたいです」と満足せず、「今日は点を取れて勝てたので、そこは良かったです」と語った。
そして、決勝トーナメントに向けては、1回戦で日韓戦の可能性もある中、「変わりないです。自分たちの力を最大限に発揮できるように良い準備をしたいです」と冷静に語った。
グループDの2位通過を決めた日本は、31日に行われる決勝トーナメント1回戦でグループEの首位チームと対戦することになる。

