日本代表の川辺駿は、4-1で勝利したタジキスタン代表戦を試合後に振り返った。
7日に行われたカタール・ワールドカップアジア2次予選で、日本はタジキスタンと対戦。この試合で代表初先発を飾った川辺は、3-1で迎えた71分にチーム4点目となるゴールを挙げるなどの活躍を見せた。
試合後には代表初先発&初ゴールについて問われると、「結果が出たことには少し安心しています」と話すも、代表チームに定着するためには継続した結果が必要であると強調した。
「個人的にも、また同じポジションの選手を見ても自分が毎試合結果を出さないと呼ばれません。数字は必要だと思いますし、その他の場面でも良いプレーをしないといけないと思います。残り2試合あるので、毎試合結果を出していかないと自分のポジションはないと思うので、毎試合アピールしたいと思います」
また、自身が初先発を飾った試合で予選初失点を喫したことについても振り返った。
「失点するとテンションが下がるかと思っていましたけど、それでも次はやらせないとピッチ内でそういう空気になりました。チームとして反省しないといけない部分はありましたけど、勝ててよかったです」
「ボールの奪い方だったり、失点の少し前からボールの失い方が悪く、そういう部分でボールを切るというか一回前に運ぶ作業は必要だったと思います。そういう失い方をした後のチームの危機感というか、やらせちゃいけないということをやれれば良かったと思いますし、反省しないといけない部分です」
