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独レジェンドのマテウス氏、日本代表に惨敗のドイツ代表を酷評「熱意も、自信も、想像力もない」

ドイツサッカー界のレジェンドであるローター・マテウス氏が同国代表を酷評した。

9日に国際親善試合のドイツ対日本が開催。ドイツにとってはカタール・ワールドカップ(W杯)のリベンジを果たす機会になったが、日本に先制された中で一度追いつくも、その後に3失点。ホームで1-4の惨敗を喫した。

グループステージ敗退となったW杯後、これで6戦して1勝1分け4敗と低調なパフォーマンスを続けるドイツに対し、レジェンドのマテウス氏は試合後、「熱意もないし、自信もない。チームは想像力を欠いたプレーに終始した」と『RTL』でコメント。また、指揮官のハンジ・フリック監督の去就については、「我々が今でも彼を留め続けられるか疑問に思っている」と、解任も免れない事態であることを強調した。

また、マテウス氏は選手たちに関して、「何かが起こっている。選手たちの言葉を完全に信じられなくなった。彼らはハンジ・フリックに何かを返したいと言っていたのに、何カ月も何も返していない」と批判した。

ドイツはこの後、12日に行われる国際親善試合でフランス代表と対戦する。

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