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強豪メキシコ戦で柴崎岳が掲げるテーマは?「臆せず積み上げてきたことを出すこと」

日本代表MF柴崎岳は、17日の国際親善試合メキシコ代表戦に向けてコメントした。

13日の1-0で勝利したパナマ戦で先発し、80分過ぎまでプレーした柴崎。フィールドの中央でタクトを振った同選手は、この試合について「個人的にはポジティブもネガティブもどちらもある」と振り返り、17日の強豪メキシコ戦に向けて意気込みを語った。

「日本代表チームはどういった相手であれ自分たちのプレーに目線を置いて、自分たちがどうプレーするか。メキシコという強豪相手でも、これまでと同じベースでプレーできるかが大きなテーマです。チャレンジすることもそうですが、臆せずに自分たちが積み上げてきたことを出すことが大きなテーマになるかなと思います」

ヨーロッパの強豪でプレーするラウール・ヒメネス、ヘスス・コロナ、イルビング・ロサーノら強力な前線を擁し、先の韓国戦では攻勢を強めて3ゴールを挙げたチームとの一戦。柴崎は「言わずと知れたみんなが知っているプレーヤーです。そういった相手にどれだけチャンスを作り出させないかがキーポイントになる」と話し、守勢に回ることが予想される試合でのチームの課題に言及した。

「まずは簡単に自分たちのボールを手放さないというチームコンセプト。韓国戦に関して言えば、メキシコはかなりハイプレスで来ていましたけど、一つ、二つはがされると大きなスペースが生まれていました。仮にそういった展開になった時、しっかりと自分たちがボールを動かして相手を崩していけるように。今まで積み上げてきた自分たちのテーマ、チャレンジをできるかだと思います」

「高いサッカーレベルを維持している国とやれるということは、先のワールドカップだったり、自分たちが先を見据えたうえで、こういった相手とやれるのは良いことだと感じています」

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