日本サッカー協会(JFA)は10月1日、セルティックFW古橋亨梧を日本代表に追加招集することを発表した。
10月にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を2試合戦う日本。9月の2試合では1勝1敗と望まれた結果を手にできておらず、10月7日のサウジアラビア代表戦、同12日のオーストラリア代表戦は首位浮上がかかる重要なシリーズだ。
しかし、9月28日に発表された当初の招集メンバーに古橋は含まれず。負傷からの回復状況を考慮しての招集見送りと見られていた。
それでも、古橋は9月30日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループ第2節のレヴァークーゼン戦で先発復帰。チームは0-4で完敗を喫したものの、74分の途中交代まで6戦ぶりの実戦をこなしていた。
