日本代表に招集されている鎌田大地が7日の練習後、オンラインでの取材に応じた。
鎌田は日本代表の顔ぶれについて「新しい選手、初めて見る選手もいましたが基本的には知ってるメンバー。スムーズに入れたしいつもと変わらないかなと思います」と語る。また、今回の選出ではFW登録からMF登録に変更。鎌田は「基本的にストライカーみたいに得点が取れるタイプじゃない」と語り、自身のスタイルについて語っている。
「クラブで10番、トップ下にはなっていますが、監督が要求していることは守備で追わないといけないし、僕のイメージでは6番や8番、ボランチのイメージでやっている。1トップは自分では想像がつかない。ストライカーの要素はあまり持っていないのかなと思います」
さらに、プレーしている上で意識していることについても明かす。ピッチ上でのプレー面以上にメンタル面を意識していたようだ。
「去年はチャンスはあったと思いますけど、なかなか僕自身の実力や運が無い部分も多くあった。前の年にゴールをしていたのでとれるイメージだったが、思ったよりとれなかった。得点以外の部分はある程度できたので目に見える結果がなくても、試合に使ってもらえていた。だから、練習をどうこうというより、メンタル面で点が取れないからと言って浮き沈みしないように。得点やアシストに揺さぶられないようにメンタル面のことを考えていた」
