2020-10-05-takefusa-kubo-japan🄫Goal

約1年ぶりの日本代表戦。MF久保建英がスペインで得た自信「一段階上の選手として…」

日本代表MF久保建英が5日、オンライン取材に応じた。

久保は2019年6月のキリンチャレンジカップで代表デビューを果たし、同年夏にはFC東京からレアル・マドリーに完全移籍。発表直後に開幕を迎えたコパ・アメリカでは日本代表選手として高いクオリティを示した。

激動の2019年を過ごした久保は、クラブレベルでは2019-20シーズンにはマジョルカにレンタルで加わり、シーズン後半には欠かせない主力に君臨。続く2020-21シーズンからは名門ビジャレアルで挑戦を続けている。

10月9日のカメルーン代表戦、13日のコートジボワール代表戦は、久保にとって五輪世代を含めても約1年ぶりの代表での試合。スペインの地で得難い経験を多く積む19歳は、オンライン取材で「去年と違うところは一年間分の実績」だと口にし、前回の代表戦時よりも「一段階上の選手としていられる」と自信を示した。

とはいえ、クラブで磨いた実力を生かすためにも、現代では走力こそがすべてのベースになることを強調している。

「大前提として自分は攻撃の選手なので、一番は攻撃でプラスアルファが求められる。あとはたくさん走った方がだいたい勝つので。今のサッカーに特別な選手なんていない。(チャンピオンズリーグを制覇した)バイエルンなんて、あれだけの選手たちが走って戻って攻撃したら勝つ」

一方で、得点への意欲を問われた久保は「前の選手なのでゴールは常に狙っています。点を取ることが一番の貢献」と野心も忘れない。

また、「マジョルカでは常に格上や同格と互角以上に、できない試合もありましたけど渡り合った。リスペクトはするが自信を持ってやれる」と確かな手応えを口にする。向上を続ける大器は、久々の日本代表でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。注目のカメルーン代表戦は、9日の21時にキックオフを迎える。

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