20210322_Furuhashi(C)Getty images

昨年手にしたアジアでの経験。韓国代表戦に日本代表MF古橋亨梧「アグレッシブなプレッシャーをかわしながら結果を」

ヴィッセル神戸MF古橋亨梧が22日、日本代表合宿中のオンライン取材に対応した。

森保一監督率いる日本代表は、25日に国際親善試合の韓国代表戦、30日にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル代表戦に国内で臨む。18日には、日本サッカー協会(JFA)より招集メンバー23名が発表された。

今回の招集メンバーには、海外組は9名、国内組は14名がリストアップ。今シーズンの明治安田生命J1リーグで6試合3ゴールを記録する古橋も名を連ねた。2019年11月の初招集以来のメンバー入りとなっている。

昨年、神戸でAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を経験し、準決勝進出に貢献した古橋。その経験を「(ACL開催地の)カタールでは連戦で、暑い中でフル出場させてもらいましたが、その中でも自分の持ち味は出せました」と振り返り、代表に舞台を移してのアジアのチームとの対戦に向け、以下のように意気込んでいる。

「アジアの選手もタイトにボールに来る中でかわすことだったり、去年カタールでやって、特に守備のところで今年は自分のところで相手に自由にさせないことをより意識しています。あとはFKで得点をすることができて、また違った自分を出せたと思います」

直近の25日に対戦するのは、アジアの覇権を争ってきた韓国だ。古橋は、そのタフな相手を「タイトにアグレッシブに来るチーム」だと評している。

また、「僕は裏の抜け出しだったり、間で受けて周りを使いながらゴールに向かっていく姿勢が持ち味なので、上手くボールに来るアグレッシブなプレッシャーをかわしながら試合に出れば結果を求めていきたい」と得点への意欲を強調した。

日本が韓国を日産スタジアムに迎える国際親善試合は、25日の19:20にキックオフを迎える。

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