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森保一監督、U-24代表との対戦で示したいもの「方向性が同じ中で切磋琢磨しているということを…」

日本代表を率いる森保一監督は2日、オンライン会見に出席した。

1日、ジャマイカ代表が入国できなくなったことにより、日本代表とジャマイカ代表の一戦は中止に。直後、代替試合として日本代表とU-24代表の異例の対戦が決まった。一連の動きについて森保監督は以下のようにコメントしている。

「まずはジャマイカ戦を楽しみにしていたし、選手もジャマイカを想定して準備していたので、試合が出来なくなったことは残念なところはある。ただ、U-24との試合ができることで、チーム強化という部分では非常にポジティブだと思います」

また、異例のマッチメイクについても言及。森保監督は「A代表にプレッシャーがある」としつつ、勝利のために戦うことを誓った。

「勝つために自分たちでやってくれると思う。U-24は五輪で結果を出すことを直近の目標にしていると思うが、その先にはA代表でポジションをつかむ、結果を出すという目標があると思います。A代表の選手には自分たちの価値を上げることをしっかりと出してほしい。1チーム2カテゴリーの戦いなので、激しく厳しくという同じコンセプトで戦っていると思いますし、チームとしての方向性が同じ中で切磋琢磨しているということを試合で感じていただければ」

一方で、“見たくないこと”として「クリーンに激しく厳しくというようなことを選手に言いたい。日本人同士で傷つけ合うようなことはしないでほしい」とした。

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