JFA(日本サッカー協会)は1日、今月3日に札幌ドームで開催予定だった日本代表対ジャマイカ代表が中止になったことを発表した。
5月28日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー代表戦を10-0で勝利して最終予選進出を決めた日本代表。森保一監督率いるチームは、3日にキリンチャレンジカップ2021でジャマイカ代表と対戦予定だった。
しかし、ジャマイカ代表チームの10選手が出発前検査の方法等を理由として、予定されていたフライトに搭乗できず。義務付けられた試合3日前となる5月31日に日本に到着することができなかったとのことだ。
JFAは、「参加を予定していた20選手のうち、当該選手をのぞく10選手とチーム役員は定められた手続きを経て日本に入国したものの、10選手では国際試合を成立させることができないため、キリンチャレンジカップの中止を決定した」と発表している。
日本はこの後、タジキスタン代表戦(7日、W杯予選)、セルビア代表戦(11日、国際親善試合)、キルギス代表戦(15日、W杯予選)を戦うことになる。
