FIFA(国際サッカー連盟)は30日、最新のFIFAランキングを発表した。
11月に行われた2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でミャンマー代表とシリア代表をいずれも5-0で下した森保一監督率いる日本代表。8連勝と波に乗るチームは今回、10月のランキングから順位を一つ上げて17位に浮上した。日本はアジア首位をキープしている。
そのほか、1位のアルゼンチン代表、2位のフランス代表が順位をキープ。南米予選で3連敗中と苦しむブラジル代表は前回の3位から、イングランド代表とベルギー代表にかわされて5位に後退した。
■FIFAランキングトップ10(11月30日更新)
1位:アルゼンチン
2位:フランス
3位:イングランド
4位:ベルギー
5位:ブラジル
6位:オランダ
7位:ポルトガル
8位:スペイン
9位:イタリア
10位:クロアチア
■AFC加盟国トップ5
17位:日本
21位:イラン
23位:韓国
25位:オーストラリア
56位:サウジアラビア
