Goal.com
ライブ
20210714_Nagoya(C)Getty images

天皇杯3回戦、名古屋グランパスvsファジアーノ岡山は前半終了時点で中止に…雷雲が近づいているため

天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会は14日、3回戦の名古屋グランパスvsファジアーノ岡山が行われた。

2回戦で岡山県代表の三菱水島FCに5-0で快勝したJ1・位4の名古屋が、3回戦でも岡山県に籍を置くチームと対戦。J2で13位の岡山は、2回戦で同じカテゴリの東京ヴェルディに1-0で勝利して勝ち上がってきた。

ベスト16入りを目指して前田直輝やマテウス、稲垣祥ら現状のベストメンバーを送り出した名古屋。しかし、前半はネットを揺らすことができずにスコアレスで終える。

後半45分間に望みを託す両チームだったが、ハーフタイム中に雷雲が近づく予報が出たために一時中断。続行可否が協議された末、中止の判断となった。

勝利したチームが8月18日にラウンド16でヴィッセル神戸と対戦する予定となっているが、日程の調整を強いられている。

広告
0