japan national team 2023Getty Images

日本代表の6得点圧勝に伊紙も反応!「ドウアンと有望株クボの偉大なプレーでなぎ倒した」

森保一監督率いる日本代表は15日、キリンチャレンジカップ2023でエルサルバドル代表に6-0と圧勝し、イタリアからも注目を浴びた。

昨年11月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)では、グループステージで優勝経験国のスペインやドイツを下して首位通過し、世界の注目を集めた日本代表。W杯でサプライズを巻き起こした堂安律や、今夏のミラン行きが囁かれる鎌田大地らが招集された15日のエルサルバドルとの親善試合にも、カルチョの国から熱視線が注がれた。

イタリアのサッカー情報サイト『TUTTOmercatoWEB』は、序盤の相手の退場により6-0と大勝した一戦について「日本にとって簡単な勝利だった」とコメント。続けて「タニグチ(谷口彰悟)やウエダ(上田綺世)、クボ(久保建英)、ドウアンのゴールにより、前半の内に試合を金庫に閉まった。後半にはナカムラやフルハシのゴールも生まれた」と伝えた。

また、「ミランのターゲットであるダイチ・カマを除いて日本代表のスター選手全員がピッチに立った。カマダはベンチに残り」、「日本のゴールラッシュをベンチから見守っていた」とも報道。ミラン行きが迫るフランクフルトMFの動向にも注目した。

一方、イタリア紙『トゥットスポルト』は、カタールW杯覇者のアルゼンチン代表のオーストラリア戦での勝利を報じる記事において、日本で行われた一戦にもスポットライトを当てた。「日本代表も親善試合を豊田で行った。ドウアンと有望株クボの偉大なプレーにより、エルサルバドルを6-0と大差でなぎ倒した」と綴った。

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