japan kamada united states(C)Getty Images

「日本代表はソリッドで好調。W杯のチームもほぼ決めている」エクアドル戦を前に南米メディアが指摘

エクアドル代表との試合を控える日本代表について、『ESPN』のアルゼンチン版が紹介している。

11月のカタール・ワールドカップを控え、準備を進める日本代表。大会前最後のインターナショナルウィークでドイツ遠征を行っており、先日にはアメリカ代表を2-0で下すなど、順調な準備を進めている。

そして本大会メンバー発表前の最後の一戦として、27日にエクアドルと対戦する森保ジャパン。『ESPN』は「厳しいテスト:日本代表は、ソリッドなチームと良いフォームでエクアドル戦に臨む」と題し、現状を伝えている。

「ここ4試合は無敗であり、ワールドカップまで2カ月を切った中で良い状態でエクアドル戦に臨むだろう。E-1選手権では優勝し、前回の試合ではアメリカも下した。アメリカ戦はポゼッションを譲ったが、より効果的にプレーしている」

さらに、選手先行について「森保一監督は、ワールドカップへ連れていくチームをほとんど決めている。経験豊富な選手と、今が全盛期である若手選手をミックスさせたチームだ」と紹介。長友佑都、吉田麻也、南野拓実の経歴を紹介しつつ、久保建英については以下のように綴っている。

「すでに主役の1人となっている若手。レアル・ソシエダ所属の彼は、チーム内で最も優れた選手だ」

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