川崎フロンターレに所属するMF大関友翔が日本代表初招集を受けてコメントを残した。
川崎Fユースの大関は、2023年にトップチームに昇格。昨季に期限付き移籍した福島ユナイテッドFCで32試合に出場して8得点を挙げると、今季は川崎Fに復帰してここまで明治安田J1リーグで途中出場を中心に15試合に出場し、2得点を挙げていた。
U-20日本代表として今年2月のU-20アジアカップ2025に出場していた大関。E-1選手権に臨む招集メンバーに入り、日本代表に初招集されたことについて、「びっくりした気持ちと、率直にうれしい気持ちです。フロンターレでは、なかなかスタメンで出られていない中で選出されたというのは、若手の成長への期待も含めての選出だと思うので、それに応えられるようにしたいです」と率直な思いを語り、アピールを見据えた。
「自分にとっては直接アピールできる絶好のチャンスなので、これを生かせるように死に物狂いで頑張りたいですし、何より勝利に貢献できるように戦ってきます。帰って来たときに成長した姿を見せられるように、さらにチームに貢献できるような選手になるために、しっかりと頑張ってきますので、応援よろしくお願いします」
また、同じく川崎Fから初招集となった山田新は「日の丸を背負うことを目指してやってきたので、率直にすごくうれしい気持ちです。来年のワールドカップに向けても、今大会の活躍次第でチャンスはあると思うので、しっかりアピールしたいと思います。クラブを代表していくので、皆さんにしっかり活躍している姿を見せられるように頑張ります」と抱負を語った。

