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堂安律、ベトナム戦出場なしも“絶好調”宣言!「4-3-3ならインサイドハーフでも」「刺激を与える存在に」

日本代表MF堂安律が13日、オンラインでの取材に対応し、オマーン代表戦への意気込みを語った。

11日に行われた2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第5戦のベトナム代表戦を1-0で制した日本は、現地時間16日の第6戦でオマーンと対戦する。

負傷明けの堂安は自身の状態について、「絶好調です」と万全の態勢を強調。10月には膝の負傷で数週間離脱したが、その時の状況については、「サッカーがしたくてウズウズしていた3,4週間でした。ケガでこれだけ休むことはキャリアで初めてだったので。メラメラしていました」と口にし、以下のように続けた。

「この4週間、いろんなアプローチができるチャンスだと思いました。スピード系のトレーニングはできず、ジムでのトレーニングでしたが、いろんなアプローチをしました。身体も大事ですが、頭や心のメンタルケアがうまくできていたことで、良いコンディションで戻ることができました。ハングリーに、『サッカーが楽しい』という気持ちでボールを蹴れて、戻ってくることができました」

「オーストラリア戦でもチームの活躍をテレビで見て、刺激をもらえました。(所属クラブの)PSVでも年下の若手が活躍して、『俺は何をしてるんだ』というような焦りや、刺激を与えてもらえました。『次は俺の番だ』と思ってPSVに戻りました」

また、オマーン代表戦に向けては「2回も同じ相手に負けられないと全員が思っています。ベトナム戦は勝ちましたが、手放しで喜べたかというとそういう内容ではなかったと選手もわかっています。次の試合は心の底から喜べるような勝ち方をしたいです」と意気込み。ベトナム戦では出場機会がなかったものの、オマーン戦に出場した場合は「活を入れるというか、出ている選手に刺激を与えるような役割ができれば」と語り、現在の4-3-3での想定ポジションにも言及した。

「出るなら右のインサイドハーフかウイングかなと思っています。3ボランチのような形でポゼッションしているように見えるので、(インサイドハーフで)僕が出ると少しスタイルが違って、ボランチというよりフォワードやウインガーに近いトップ下のようなインサイドハーフになると思います。今の3ボランチから変化を加える役割を与えてもらえれば、そういうプレーはできると思います」

勝ち点7でグループ4位のオマーンと勝ち点9で同3位の日本の決戦は、16日の日本時間25時にキックオフを迎える。

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