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【前半速報】日本代表、“ドン引き”中国代表のゴールをこじ開ける! 伊東純也の突破から大迫勇也が先制弾

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表vs日本代表が、日本時間8日にカタールで行われている。

9月よりスタートしたアジア最終予選。日本は2日に行われた初戦でオマーン代表をホームに迎えたが、なかなかチャンスが作れないまま終盤に失点を喫し、0-1で敗れた。2戦目で対戦する中国も、初戦でオーストラリア代表に0-3と完敗。仕切り直しを図る両チームはカタールのドーハで対戦している。

日本はスタメンに吉田麻也や遠藤航、大迫勇也らを引き続き起用。負傷離脱した南野拓実がファーストチョイスとなっていた左サイドのポジションには古橋亨梧、トップ下には久保建英が入った。ディフェンスラインではオマーン戦後に合流したアーセナルDF冨安健洋が吉田とコンビを組み、右サイドバックには室屋成が送り出された。

試合は立ち上がりから日本がボールを持つ展開。中国は5バックを敷きながら対応しようとするがルーズボールをクリアしようとしたチャン・リンポンが膝を痛めた様子でプレー続行不能となり、6分にジュー・チェンジェが投入される。

日本は相手にアクシデントがあった後も落ち着いてボールを動かしつつ攻めどころを探っていく。12分にはボックス手前中央で縦パスをトラップした大迫が振り向きざまにシュートを浴びせたが中国DFにブロックされて枠に飛ばない。

アタッキングサードに中国を押し込んで攻撃を続ける日本。16分にもボックス手前右やや距離のある位置でボールを持った古橋が左足を振り抜く。枠をわずかに外れはしたが、強烈なシュートで積極的にゴールを脅かしにかかる。

23分には大迫とのワンツーでボックス右に侵攻した久保が右足でシュート。しかし、惜しくも左ポストを叩いて得点には繋がらず。自陣に引く中国を相手に攻撃を続けるが先制点はなかなか生まれない。

さらに38分にも久保がミドルシュートを浴びせたこぼれ球に反応した伊東純也がボールを回収。最後はフリーの大迫が押し込もうとしたが左ポストに直撃し、遅れてオフサイドの旗が上がった。

それでも40分、日本をけん引してきたエースが仕事を果たす。右サイドでボールを持った伊東が一気にスピードアップして深い位置まで入り込んでクロス。飛び込んだ大迫が合わせて先制点を奪取した。

そのまま前半が終了し、日本は1点をリードして試合を折り返している。

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