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伊紙が見た日本代表のバーレーン戦とは?上田綺世の3点目に「地を這うミサイル」と賛辞

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森保一監督率いる日本代表は、1月31日のAFCアジアカップ カタール2023のラウンド16でバーレーン代表に3-1で勝利。9大会連続のベスト8入りを果たした。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』もこの一戦を振り返っている。

イタリア紙は、同日に行われたイラン対シリアにも触れつつ、アジア杯に注目。「日本がバーレーンを叩きのめした。イランは(エクトル)クーペルのシリアを屈服させた」との見出しをつけて見解を示した。

まず3-1で勝利した日本については、「バーレーンにとって大きすぎる存在だった」と指摘。「ドーハにおいて、前回大会の準優勝チームは試合の大部分で主導権を握り、堂安(律)、久保(建英)、上田(綺世)のゴールのおかげで勝利した。バーレーンが逆転するにはオウンゴールだけでは不十分」などと伝えた。

さらに、ヨーロッパでも名の知られた南野拓実がベンチスタートとなったことや、元ボローニャの冨安健洋が再び先発出場したことに言及した一方、ブライトンの三笘薫が「後半にデビューした」ことにも注目している。

また、「日本はボール支配で主導権を握り、30分ほどで堂安が先制点を挙げた。FIFAランキング86位のバーレーンは、FWに火をつけるのに苦戦し、守備の混乱から久保に2点目をプレゼントして自滅した」と振り返った。さらに、64分のオウンゴールで「フアン・アントニオ・ピッツィの代表チームは再び試合を切り開いたが、決着をつけたのは上田だった」と綴り、最終スコアを3-1とした日本の3点目に注目。「素晴らしいドリブルから地を這うミサイルのようだった」と伝え、25歳FWの今大会4得点目となるゴールに賛辞を贈った。

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