u23-japan-asia(C)AFC

U-21日本代表、開催国ウズベキスタンに完敗…準決勝敗退でオーストラリアとの3決へ

AFC U23アジアカップ準決勝が15日に行われ、U-21日本代表はU-23ウズベキスタン代表に挑んだ。

日本代表はチェイス・アンリ、斉藤光毅、細谷真大、鈴木唯人らが先発した。だが、試合は序盤から開催国のウズベキスタンペースに。ハイプレスの前に自陣でボールを奪われるシーンが散見される。ゴール前にボールを運ぶ回数は限られ、後半の58分から山本理仁らをピッチに入れ、中盤にテンポをもたらそうとする。

しかし、直後の60分に失点。ジャスルベク・ジャロリディノフによる見事なミドルシュートが鈴木彩艶を破り、ウズベキスタンが先手を取る。

日本はパス回しがある程度できるようになるが、それでも決定機とまで呼べるシーンは数えるほど。するとアディショナルタイム、ウズベキスタンが後方からのロングボールをダイレクトでつなぎ、最後はフサイン・ノルチャエフが冷静に1対1を制し、決定的な2点目を挙げた。

結局、ウズベキスタンが2-0と勝利。日本は内容でも完敗となり、準決勝での敗退が決まった。決勝進出を逃し、オーストラリアとの3位決定戦へと回る。

広告
0