カタール・ワールドカップ2022へ向けて9月から開幕するアジア最終予選の組み合わせ抽選会が7月1日に行われた。
最終予選にはアジア2次予選の各グループトップの7チームと、2位で上位につけた5チームの計12カ国が参戦する。日本代表はグループFを8戦全勝。危なげなく勝ち抜き、最終予選へと進んでいた。
FIFAランキングの関係で、日本代表はイラン代表とはともにポット1に。そのため、イランとは最終予選で同組とならないが、韓国かオーストラリアのいずれかと戦うことが決まっていた。そんな中、日本はグループBに入り、オーストラリアやサウジアラビア、中国との対戦が決まっている。一方で、グループAはイラン、韓国、UAE、イラクといった中東の国が中心にひしめき合うこととなった。
なお、最終予選は2つのグループに分かれてホーム&アウェーのリーグ戦形式で開催。両グループの上位2位までの4チームがカタール行きの切符を手にできる。また、3位のチーム同士はプレーオフを行い、勝者は大陸間プレーオフへと臨む。
最終予選の組み合わせは以下の通り。
グループA
イラン
韓国
UAE
イラク
シリア
レバノン
グループB
日本
オーストラリア
サウジアラビア
中国
オマーン
ベトナム
