wataru-endo-japan-australia(C)Getty Images

7大会連続7回目のW杯出場!日本代表MF遠藤航、本大会へ向け「ここからがスタート」

日本代表MF遠藤航が、オーストラリア戦後のフラッシュインタビューに応じた。

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で、オーストラリアと敵地で対戦した日本代表。拮抗した展開が続いたが、89分に途中出場の三笘薫が値千金の決勝ゴール。さらに後半アディショナルタイムにも三笘が2点目を奪い、2-0で勝利。7大会連続7度目のW杯出場を決めた。

試合後、遠藤航は『DAZN』のフラッシュインタビューで「とりあえずワールドカップ決められてよかったです」と胸をなでおろすと、以下のように続けた。

「(前半は)相手は勝たなきゃいけない状況なんで、予想通りというか、厳しい戦いになることはわかっていました。相手の勢いに飲まれないようにして、特に最初のところで球際で強く行ったりとか、その辺りはチームとしてやれていたんじゃないかなと思います」

「(前半の手応えは?)入りは良かったなという感覚があって、相手も勢いがあったというのもあったんですが、特に今日は(浅野)拓磨が先発だったので意識的に(DFの)裏を狙ったりとか、守備のところで強く行くのはやれていたと思います。中盤のところでしっかりとボールを動かしながらやれたかなと」

「後半は少し、どちらかというと自分も失点をしないポジショニングをとってしまったので押し込まれシーンが長かったですけど、しっかり最後2点取れてよかったです」

「(本大会で上に行くために必要なことは?)チームとしてはすごくいい形でW杯決まりましたけど、ここからがスタートだと思います。まずは最後1試合戦って、あとは1人ひとりが所属チームでしっかりと戦って、W杯に向けていい準備をしていくというところ。W杯はさらに厳しい戦いになるので、そこに向けた準備をチームとしても個人としてもやっていかなくてはいけないと思います」

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