エヴァートンMFハメス・ロドリゲスが、自身の将来について語っている。
母国コロンビアでキャリアをスタートさせたハメスは2010年にポルトへ移籍し、欧州キャリアをスタート。3年間で108試合32ゴール41アシストの成績を残すと、2013年にモナコへと加入。そして迎えた2014年ワールドカップで世界中の注目を集め、同年にレアル・マドリーへ移籍した。
しかしカルロ・アンチェロッティ政権では活躍を見せていたが、ジネディーヌ・ジダン監督の下では出番が減少。その後バイエルンへの2シーズンのレンタルを経験したが、復帰した2019-20シーズンもベンチ要因に。そして昨夏、恩師アンチェロッティ率いるエヴァートン移籍を選択している。
プレミアリーグデビューシーズンでは23試合で6ゴール5アシストを記録するなど、上位争いを演じたエヴァートンをけん引したハメス。7月に30歳を迎えるコロンビア代表MFだが、自身の将来についてコロンビアFAで問われると「あまり考えたことはないな」と前置きしつつ、以下のように語った。
「どこで引退したいかなんて言えない。でも年老いてからはプレーしたくないので、長くはないかな。今はできるだけ楽しもうと思っている」
「僕はまだまだ学びたいし、若い選手を助けたい。もうすぐ30歳を迎えるような選手は、先は長くないからね」
コロンビア代表80キャップを数えるハメス。エヴァートンとの現行契約は2022年で、さらに1年契約のオプションを持っているが、引退の時はそう遠くない未来なのかもしれない。
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