エヴァートンOBが、今季同チームに加わったハメス・ロドリゲスに賛辞を贈っている。
現役時代はアーセナルやエヴァートンで活躍したケビン・キャンベル氏は『Gentingbet』に対して「ハメスはプレミアリーグ独特のコンタクトに慣れてきている。もうおそらく大丈夫だろう」との見解を示している。
「彼は何年も主軸としてプレーしておらず、レンタル移籍を繰り返していた。彼はまず本来の自分を取り戻す必要があると思われるが、すでに優れた才能はピッチ上で示している」
「相手が執ようなプレッシャーをかけてくるのがプレミアのスタイルだ。初めてイングランドでプレーする選手は、激しいフットボールに苦しむ者も多い。それでもハメスはもう大丈夫じゃないかな」
一方でキャンベル氏はエヴァートンの次戦、敵地でのニューカッスル戦(11月1日)が厳しいものになると予想した。
「リュカ(ディニュ)は出場停止処分だし、リシャルリソンも欠場する。ホームから離れたエヴァートンはセントジェームズパークで苦戦するだろうね。リシャルリソンがいないのは問題だし、ドミニク・キャルバート=ルーウィンは厳しいマークに苦しむはずだ」
「ハメスにも期待したい。エヴァートンは主軸を複数欠くことになる。そこで本領が発揮できるか注目したいね」
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