Jack Grealish Aston Villa 2020-21Getty Images

同点弾取り消しにヴィラ主将グリーリッシュが不満爆発「VARは試合を無茶苦茶にする」

アストン・ヴィラのジャック・グリーリッシュは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)がフットボールを台無しにすると感じているようだ。

30日に行われたプレミアリーグ第10節のウェスト・ハム・ユナイテッド戦、アストン・ヴィラが1-2のビハインドで迎えた後半アディショナルタイムにオリー・ワトキンスが同点弾を挙げる。しかし、VARのレビューによる微妙なオフサイドの結果、このゴールは取り消され、アストン・ヴィラはこのまま敗れた。

試合後、アストン・ヴィラ主将のグリーリッシュは『Twitter』でVARへの不満を爆発。同選手は「VARに関して以前から僕の考えを共有してきた。そして今、いくつかの判定は恥ずかしい限りだ。ゲームを無茶苦茶にしている」と綴った。

また、ディーン・スミス監督も試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「身体の一部によりゴールが取り消された。オリーが最後にゴールを決めたが、腕が出ていたことでオフサイドになった。しかし、彼の腕が出ていた唯一の理由は、ファールを受けていたからだ。得点を認めらるか、ペナルティだった。いまだに理解できない」と話し、判定への苦言を続けた。

「線を越えていたからオフサイドというのなら問題はない。それがルールだ。しかし、彼の腕が上がっていたのはファールが原因で、ペナルティを与えられるべきだった。VARについて考えながら帰路に着くつもりはない。誰もが不満であると思うが、これ以上騒ぎ立てても意味がない。起きてしまったことはこれ以上どうしようもない」

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