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england-Southgate-202109080830(C)Getty images

イングランド代表指揮官、W杯の開催ペース案に「どうなっているのかよくわからない」

イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督は、2年ごとのワールドカップ開催について「意味をなさない」と批判的な見方を示している。

現在、国際サッカー連盟(FIFA)では、アーセン・ヴェンゲル氏らが提唱しているように、ワールドカップを現在の4年に一度の開催から2年に一度の開催に変更する計画が検討されている。イングランド代表のサウスゲート監督は、以前はこの構想に前向きであることを認めていたが、現在では混雑や次々と提案される案を問題視し、この案には冷淡になっているようだ。

「すべてがどうなっているのか、私にはよくわからない。最初にいくつかの提案を目にしたが、それがあちこちで話題になっているようで、今、何が検討されているのかよくわからない」

また、スケジュールがよりタイトとなることで「カレンダーの調整が必要」と指摘。「もし、代表期間の回数が少し減っても、より長い期間、選手が集まれば、クラブや国際チームの助けになるかもしれない」と新たな考えを提示している。

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