イングランド代表を率いるギャレス・サウスゲート監督が、代表初ゴールを決めたジャック・グリーリッシュを称賛した。
イングランドは9日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループIでアンドラ代表と対戦。17分のベン・チルウェルからゴールラッシュが始まり、ブカヨ・サカ、タミー・エイブラハム、ジェームズ・ウォード=プラウズらがネットを揺らす。
迎えた86分、代表16キャップを刻んだジャック・グリーリッシュが初ゴールを奪い、イングランドが5-0と快勝した。
試合後、サウスゲート監督が『BBC』に対して、グリーリッシュのゴールを称えるコメントを残している。
「代表キャップ数が増えていく一方で、ゴール数の欄が空白だとプレッシャーになることがある。ジャックはもう少し適切なポジションでプレーした方がいい。ボールが来たときにボックスの外に出ないようにするべきだ」
「ゴールシーンはサム・ジョンストンの素晴らしいアシストがあった。そこからジャックが一対一となる状況が生まれた。彼がそういう状況になれば脅威になる」
