J3降格圏に沈むレノファ山口FC、ストライカー岸田和人がチームに求めるものとは?

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明治安田生命J2リーグ第36節、レノファ山口FCは名古屋グランパスに1-3で敗戦。試合後、山口のFW岸田和人がゲームを振り返った。

明治安田生命J2リーグ第36節が10月7日に行われ、レノファ山口FCは名古屋グランパスに1-3で敗戦。2連敗となった。試合後、山口のFW岸田和人がゲームを振り返った。

山口は58分までに3点を奪われる苦しい展開。63分に小野瀬康介のゴールで一矢報いたが、反撃はこの1点に止まり2連敗を喫した。試合後、岸田は「単純に力負けしてしまった」と振り返る。

試合展開は「相手に、最初の立ち上がりで押し込まれてしまって。後半はいい形を出せましたけど、やっぱり最初の流れで押し込まれてしまい、失点をしてしまった」と悔しさを滲ませる。

山口は現在21位。J2残留となる20位のツエーゲン金沢に引き離されつつある。「今は正直、連携云々、内容云々じゃないと思うので。僕自身もそうですけど、結果を出せていないですし、やっぱりチームとして結果が本当に必要だと思うので、それを第一に考えてプレーすべき」と強調。

「僕自身、点が取れてないせいで負けてると思っている」と責任を感じる岸田。「今日もチャンスがありましたし、相手のミスをかっさらってゴール前で、というシーンもありましたけど、やっぱりあそこでコケてるようじゃダメなのかなと」と反省しきり。

「本当に結果を出すために、チームのために自分が点を取らなきゃいけないと思っているので、そこはしっかり日々の練習から、まず僕自身がしっかりと点取れるように日々の練習からやっていきたい」と今後に向けて意気込んだ。

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